おもしろきこともなきよをおもしろく

ANA2018年度ダイヤモンド有資格。旅行など徒然と書き記す予定です。

バンコクからビエンチャン

旅作なので宿は4泊維持されてますが

捨て置いて、ラオスビエンチャンへ飛びます。

 

バンコクを飛び立つ。

1時間チョイのフライトなので

珍しく窓際席をチョイスしていたので

久々に写真を撮る。

バンコクの町並みに茶色の蛇のような

チャオプラヤ川がくねっています。

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程なくしてタイ・ラオス国境のメコン川

左がタイで右がラオスであります。

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着陸寸前のラオスの首都ビエンチャンの景色

首都とは思えぬ緑、建造物の少なさ。

バンコクとの対比が凄い鮮明。

でも、日本の成田とかも周りは田んぼだらけだしな。。

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空港の建屋も日本の地方空港レベル。

鹿児島とか長崎のようだ。

これでも日本の援助で整備されておりますです。

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ビエンチャンの空港から市内までのアクセスは

空港からクーポンタクシーで

57000キップ≒800円弱

6km程度、15分弱

少々高いかな。

しかし、列車とかバスも無いしね。

外まででてトゥクトゥクとか流しのタクシーと

交渉すれば3,40000キップにはなるでしょうが

そこまでアグレッシブにバックパッカーみたいな事

するほど若くも無くなってしまっており、

それほど観光客も居ないであろうラオスの民のために

カネを落としてやるか。という上から目線心境により

心穏やかに、優雅な気分でタクシーへホテルへ移動。

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ビエンチャンの良さはなんと言っても

ゴミゴミしていない。喧騒が少ない。

国民性も基本テキには穏やか。

世界一静かな首都の異名をとるだけある。

じつにまったり気分で過ごせます。

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かといって、何も無いワケではないのです。

ホテルもけっこうキレイ

町にはフランス時代の美味しいレストランもある。

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ビアラーオは東南アジアのビールの中でも特に美味い。

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※個人的感覚

メコン川を眺めながら、ビアラーオでも飲んでぐだぐだするのに最高。

 

少し歩けば、自転車借りたりすれば、

金ぴかなカンボジアとかと似た寺院や

仏塔、などもあります。

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夜9時過ぎて、うーん、もう

わざわざ外でなくていいや。

な、気分になるという。

 

きてよかった。ラオス