おもしろきこともなきよをおもしろく

ANA2018年度ダイヤモンド有資格。旅行など徒然と書き記す予定です。

インド・スリランカ旅-3 タージマハル/アグラ 観光 前編

到着から出鼻を挫かれましたが

覚悟を決めて、タクシーチャーターでアーグラへ。

お金はかかるが、そりゃまぁ

インドの列車なんぞよりは、タクシーの方が

楽チンなワケで。。。

 

途上国はどこも同じようにf:id:hiloiuki:20180404135556j:plain

首都大都市の渋滞を抜けると

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嘘のようにまっすぐな道で空いている。

 

ガソリンスタンドで給油

途上国あるある。

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客を乗せてから給油。そんな時

たまに、前払いでカネをくれ。といわれるときもある。

今回はチャーターで代理店を通していて

代理店にカネを払っているので払う必要なし。

もちろん今回のドライバーはそんな要求してこなかった。

 

インドの高速道路はなかなか快適でした。

 

ドライバーはなかなかいいヤツだった。

五月蝿すぎないし、会話も成り立つ。

口癖?、耳に残った彼のセリフは

「Don't worry, be happy!」

 be happy って個人的にはよく

高田純二が口にしていた気がする。。

 

ニューデリーを出発して約4時間

すっかり陽も暮れて、夜になってアーグラに到着。

無事に予約していた宿にチェックイン

ようやく落ち着いてゴハンを食べれる。

インドで食べるカレー。

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美味い。、、、けど見た目も味も

日本で食べるインド人(実はパキスタン人だったりする事も多い)

インドカレー屋のカレー + ナン と同じような味だ。。

当たり前だが。

 

気力体力も限界。。。今日は早めに就寝

因みにチャーターしたタクシー運転手はと言うと

どこか安宿を探して寝る。との事。

途上国でチャーターするとこんな感じです。

運転手=ローカルの民はローカルなりのものすごい安い寝床とか

友人知人が居て、そこに泊めてもらうとかが一般的なようです。

 

翌朝は早めに宿を出てタージマハルへ。

因みにご注意事項として

タージマハルは金曜日はお休みです。

日の出から日没まで営業?!

でも宿から近いゲートは8:00開門

普通、旅人はここから入ると思われる。

10:00頃には途轍もない人で溢れます。。

 

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 というワケでついついよそ見しがちな

初めての町歩きで時間をかけてしまいながら

ちけっとブースへ。

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既にそこそこ並んでいたがこれでも少ないほう。

 

因みにお値段ですが外国人は

250Rs + 500Rs = 750Rs

250が入場料、500がインド考古学局へ払うお金。

※2014年末当時、今は入場料も500に上がった様子。

因みにインド考古学局向けのお金は

地域の遺跡史跡に入る時徴収されるモノで

タージマハルで払うと、アーグラ城とかで払わないで済みます。

アーグラ城では入場料部分のみ払えばOK

 

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で、この750Rsは外国人料金です。

インド人は30Rsくらいで入れる。

まぁわれ等はバックパッカーだろうがナンだろうが

インド人の大勢を占める一般人=ガンジス川みたいな川とかで

 沐浴したり、その水で体洗ったり、炊事したりしている人

から比すると立派に金持ちですからね。

因みに、この後登場予定の

スリランカのポロンナルワやシーギリヤ

インドネシアのポロブドゥール、プランバナン

などなども外国人と現地人では値段が違います。

 

話がソレチラカシましたが、入場です。

赤いレンガの立派な建物が出迎えます。

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写真の撮りがいのある建物。

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入り口の時点で細部までコダワリの建造物に見入ってしまう。

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フォトジェニックな被写体があちらこちらに。。。

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そうこうしていると、落ち着いていていいなー

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と、思っていた霧が少し出てきた、、

 

では、ぼちぼち中へ。。

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門をくぐると、、

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霧がすげーよーーー 涙

と、同時にジャスティスかっ!?

エンヤ婆どっかにいるんじゃね??

という思考と、これはこれで幻想的とも言える画だ。

などと思いが交錯し始めました、

 

つづく