おもしろきこともなきよをおもしろく

SFC解脱済。JGC修行中。旅行など徒然と書き記す予定です。

国内線特典航空券の空席待ち ※DIAのみの優待

SFC修行をしてプラチナまで到達後

旅行自体が趣味として機能していることもあり

DIAまで獲得して、ダイヤモンド期間を過ごしていますが

正直、DIAとPT(SFC)との差は

SUITE LOUNGEに入れる事とボーナスマイルの率が多少良い

後は大差無し、なんとなし、インボラとか率が上がるくらいかな?!

座席指定の範囲が上回ってるとかかな。

ぐらいに思っていましたが

2018年も佳境にさしかかり

国内線特典航空券を予約する機会があり、気がつきました。

 

国際線の特典航空券で特にハワイなぞで

マイルをいくら貯めててもステータス無の人は

ピークシーズンはもはやノーチャンス。

ピーク以外もほぼ無理、

で、SFC取得。

と、なっているのは広く知られるところですが

国内線の特典航空券は実はそもそも空席待ちで抑える。

という機能が無いのですね。

 

なので、WEBでは空き or 満席 しか表示されません。

ところが、ダイヤモンドメンバーのみは

ダイヤモンドデスクに電話すると、

特典航空券予約画面で満席表示の便でも

空席待ち予約が可能なのです。

 

で、その空席待ち予約ですが

そもそも空席なんぞ出るのかいね??と

思っている人は多いと思います

額面通り受け取れば、既に予約した人が予約を変更かキャンセル

しないと、空かない。と、思うと思うんですね。

 

しかし、なんか、何となくですけど

今回、羽田→伊丹で特典航空券を空席待ち予約したんですけど

電話すると高確率で席つくってくれるんじゃね?

と、思うような展開だったのです。

 

金曜に午後半休してHND 16:00 → 17:00頃 伊丹へ着き、夕飯、夜も少しは遊べる。

日曜にそこそこ満喫してITM 19:00 → 20:00頃 羽田に戻る。

誰しもがこのような効率のよい時間帯の便を抑えたいと思うと思います。

しかし、当然ながらそのような美味しい時間帯の席は満席なんですよ。

 

私の例ですと

金曜日は羽田発13:00以降は全て満席でした。

伊丹以外の関空、神戸も入れても空いていたのは

21:30頃に神戸に着する便のみ。。。

日曜日は14:00に関空発 か 羽田着が23:00台とか家路が怪しい便

しか空いていませんでした。

 

とりあず、その空いている便を抑えた上で

DIAデスクに電話して

HND 16:00 → 17:00 ITM

ITM 20:20 → 21:35 HND

の空席待ち予約をお願いしました。

 

電話口では○月○日まで空席待ちいたします。

もし取れたら、こちらで便の変更をして、

メールでお知らせします。

不可の場合は連絡なし、そのままの便です。

と、言われました。

 

しかーーーし。45分後には変更されていました。

望んだ便に♪

確かに、購入する画面ではどちらの便もまだ空きはありましたが

特典航空券予約画面ではがっつり満席でした。

とてもお電話してから45分の間にご都合よく先客の誰かが

キャンセルが日程変更したとは考えにくい速さ。

 

プラチナやSFCでは出来ないこの芸当、、、

なんだかジワジワとダイヤモンド会員のパワーを感じましたw

 

ダイヤモンド会員にはやっぱりプラチナ取得の倍の

労力がかかるに見合う何かがあるわけです。

まぁ、飛行機に乗りまくらないと実感出来ないので

なかなか大変ですけど。。。