おもしろきこともなきよをおもしろく

ANA2018年度ダイヤモンド有資格。旅行など徒然と書き記す予定です。

【昔話】 キューバ入国 キューバ旅行 5

2016年の旅行のお話です。

① 木曜日 羽田発 00:30 → 18:05(-1) サンフランシスコ着
② 水曜日 サンフランシスコ発 23:10 → 05:35(+1)メキシコシティ
③ 木曜日 メキシコシティ発 10:20 → 14:10 ハバナ
④ 月曜日 ハバナ発 06:10 → 08:15 メキシコシティ
⑤ 火曜日 メキシコシティ発 06:05 → 09:50 バンクーバー
⑥ 火曜日 バンクーバー発 16:20 → 18:30(+1) 羽田着

③のトコ

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いよいよ本命のキューバ共和国に入ります♪

 

キューバでの旅程は

1.木曜日 キューバ入国 ハバナ宿泊
2.金曜日 早朝、バスにてバラデロへ移動 バラデロ泊
3.土曜日 夕方 バラデロからハバナへ戻る ハバナ
4.日曜日 ハバナ一日観光 ハバナ
5.月曜日 早朝 離キューバ メキシコヘ。。。

4泊5日、とは言え移動やらなんやらでユッタリ感は無い。

まずは1. のお話。

ぜんぜん機内の記憶が無いが
ぐっすり寝ていたかなにかだと思われ。
無事に空港に着陸。
イミグレも拍子抜けするほど何も無かったなぁ。
わざわざ準備したツーリストカードや保険証券も確認されなかったし。
空港内部の撮影は咎められるとまずいので控えました。

まずは両替を。。。f:id:hiloiuki:20181108114012j:plain
両替ブースは一つ、窓口は2つ
並ぶ人は大勢、、というような状態で30分くらいかけて
キューバのお金を入手
ちなみにキューバは二重通貨制度で
キューバ国民用のお金と観光客用のお金で違います。
差が25倍くらいだったかな???
観光客の1CUCはだいたい1USD
もう一つのキューバ国民用はCUPです。

 

両替終了後、市内まで移動です。
ちなみにけっこうな距離がありまして
まぁ数人のグループなんかならタクシーでいいでしょう。
たいがい25CUCから30CUCです。
3000円程度かかります。
痛い、一人旅の貧乏根性の染み付いた私には高かった。

その場合、人民の為の足であるところのバスがあります。
しかし、バス停は空港の国際線Tから地味に遠くにございまして
歩いて15分から20分はかかるかと、、、
しかしそこまでいくと2CPU≒2,3円で行けるであります。

※本来、このようなCPU系の飲食や移動インフラを利用するのは
 倫理的にはよろしくないと思っております。。
 このような極端に安い金額なのは、キューバがガチな共産主義
 国民は医療や教育が無償の変わりに労働しても賃金は低いから。
 、、、かなり大雑把に言うと。。。f:id:hiloiuki:20181113110243j:plain

と、言うわけですが、この空港から市内だけは勘弁してくれ!
と、実際のキューバ国民の姿に親しみたい。という事でバスを目指します。

 

ネコの楽園とも言われるキューバ

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空港からバス停まで歩いていく最中にも早速出くわします。

バスはキューバの方々でけっこう満員、ぎゅうぎゅうです。

お金はCUCのコイン1枚も渡せばOKです。

 

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無事にバス亭から市内中心までバスでたどり着きますた。

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バスを下車するのはキューバの国会議事堂 CAPITOLIOの近く。
カタチはアメリカ ワシントンDCの議事堂のパクリですw
改修工事中でもあり、この施設だけ以上にピカピカです。

 

少しあるけば、待ってました!!

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という感じの、ガイドブックなどでみた
オールディーズな町並み、生きた化石クラシックカー
誰が撮影しても街がよろしいので画になる。

 

初めての街は歩いているだけも面白い。
しかし、まずは予約した宿に一旦、荷物を置きたい。

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キューバではCASAという民泊?民宿??システムが旅行者相手に
一般的な宿泊場所となっており、政府認可をもったCASAは
白地に青の碇が描かれた印があります。
特に予約しなくても、ハバナの観光地なら見つかると思われ。
私が行ったときでもネット予約できましたし、今らもっと簡単に見つかるかも。

チョイスした宿はすげぇ解りにくい場所でしたが
隣にあったレストランに話をすると、宿のオーナーに電話してくれて
呼び出してくれました。f:id:hiloiuki:20181113110740j:plain
階段で4階くらいまで上がらないといけないのは難点でしたが
眺望もよく、オーナーのラウールさんは英語もイケて
お部屋も十分きれいで私は満足満足でした。
だいたい1泊3500円くらいでした。素泊まり。
CASAでは朝食付き、それも宿のお母さんが作ってくれる。
みたいな、やっぱそれって民宿じゃん?テキな宿もあり
そこでキューバ人家庭の温かさに触れて、キューバを好きになって。
みたいな話はけっこうネットに転がっていました。

 

明日の朝は早く、バス亭に行きたいので、ラウールに相談すると
ちょうど同じときに宿泊していた日本人観光客が明日の朝に
空港へ行くので、バス亭は空港と同じ方面だからそのクルマに
乗っていくが良い。料金もその宿泊者と折半で安くイケルぞ!
と、いうナイスな提案をしてもらったので、その案に乗っかる事に
さらに、明日行くバラデロというビーチリゾートでの一泊の後、
ハバナに戻って2泊の宿は予約していなかったのですが
このラウールは信の置ける仁であると、思い
あさって戻ってきれ、2泊、したいけど、空いてる?
と、聞いたところ、部屋は変わるけど、OKだよ。
とのコトでこのキューバでの滞在の寝床を確保できて安心。

 

こういう地元民とのカンバセーション、コミュニケーションが
何よりの旅の思い出となりますな。

 

これによって、明日以降の旅程も明確になり懸念も無く
ハバナの街をば散策。っと。

 

既に夕暮れ時となりました。
宿は海に近い場所にしていたので、歩いて
支倉常長の像を見物しつつ、海沿いへ。
マレコンの方へと歩いて散歩。

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街のほうへ戻りつつ、さらにブラブラ

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面白い、もっと歩きたい。

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とりあえづ、喉の渇きを潤す、ビールです。
スペイン語ではセルベーサ。
ハバナの街中であれば、観光客向けBAR、レストランを
探すのには苦労しないと思います。
観光客向けなので別に安くも無いです。
小瓶1本で3~5CUCくらいはしたかと。。

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でも疲れた、明日朝も早い
でも、まだ観たい。

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の、葛藤のなか、ほどほどにして
夕飯を食べる事に。

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まずはセルベーサ。
クリスタルというのが、キューバのビール

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キューバキューバリブレ、、ではなく
モヒートをオーダー、ワイルドなミントが盛り盛り

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海老のアヒージョをオーダー。

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付け合せにチップスを頼みましたが
ジャガイモが無く、サツマイモらしく、ほの甘く
ちょいと合わないかな?という感じでしたが
手に入らないという配給制のご事情を考慮すれば
十分よくやってくれた。そういう事に出くわせて面白い。

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と、言うわけでキューバ1日目、ハバナに慣れる。を終了