読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すぅーっとSFC取得

ANAのSFC取得を主に旅行など徒然と書き記す予定です。

モン・サン・ミッシェル観光

モン=サン=ミシェルの内部に入る頃

雨が降ってきた。

 

モン=サン=ミシェルは

大天使ミカエル

熾天使ミハエルともいうような気がしなくもない。

のお告げで作り始めたとかいう伝説が

あったりなかったりあったりする。

f:id:hiloiuki:20170326203814j:plain

1000年頃には完成していて

歴史とともに

聖堂だったり砦として使われたり

監獄になったり、紆余曲折して

ナポレオン三世の頃

日本でいう明治維新の頃に

修道院に戻って現在に至る

カトリックバチカン)の

聖地として巡礼者が絶えない。

観光客の方が絶えない、

 

ざっとそんな略歴のある史跡である。

おどろおどろしいのかなんなのか?

壁のレリーフ

f:id:hiloiuki:20170326203612j:plain

至る所に見られた磔刑の図

f:id:hiloiuki:20170326203627j:plain

時間帯的に海というか

潮干狩りみたいな光景になってしまった。

f:id:hiloiuki:20170326203836j:plain

モン=サン=ミシェルは意外と登坂で

てっぺんまではなかなか登ります。

 

昔々にこんな天井の高いので

カッコエエの造ったのは凄いなぁ。

f:id:hiloiuki:20170326203926j:plain

 

裏の方にはサクラが咲いていた。

f:id:hiloiuki:20170326203955j:plain

桜で思い出したが、ここノルマンディー地方

牡蠣の産地でもある。

ここの牡蠣がなんだか病気で壊滅したトキ

日本の宮城県三陸の牡蠣を上げて

壊滅から救ったというエエ話がある。

時が経ち、2011年東日本大震災津波

宮城県三陸沖の牡蠣が壊滅した時

このノルマンディーから牡蠣が提供されて

今、三陸の牡蠣が復活してきた。

と、いう世代時代当事者を超えた

泣ける実話がある。

 

No Border

 

今回は時間の余裕がなく日帰りツアーなので

仕方が無いが、潮の満ち引きで

水に囲まれるシーンを観たかったら

やはりここに1泊はせにゃならんでな。

f:id:hiloiuki:20170326204126j:plain

 

パリへ戻る道の途中でよった

サービスエリアのような場所で買った

パリジャサンドと

往路で買っておいたサイダーで

夕食とする。

f:id:hiloiuki:20170326204016j:plain

 

宿についたのは22時過ぎで

宿のオッサンに怒られたw

日帰りツアーこんなに時間かかるって

知らんかってん。。。

 

翌日は華のパリ散策

f:id:hiloiuki:20170326204059j:plain

 

つづく

フランスへ to Mont-Saint-Michel and its Bay

旅日記

 

まずはフランスへと飛びました。

PARISの文字でもテンションがあがる。

f:id:hiloiuki:20170325130553j:plain

CAさんが厳しいとか噂のエールフランス

飛行時間は14時間と書いてましたが

実際の飛行時間は12時間少々だったかな?

特に嫌な印象は一つもなかったな。

 

まだまだ海外旅行駆け出しの頃故

機内食にもテンションがあがる。

f:id:hiloiuki:20170325130633j:plain

おフランスだし、とワインを頼む

f:id:hiloiuki:20170325130642j:plain

朝飯も出てくる。

f:id:hiloiuki:20170325130652j:plain

夜発で12時間ほどのフライトの為

最後部にご自由にお飲みくださいテキな

酒類、おつまみ類が置かれたブースが

出来上がっていたのが印象的

 

朝の4時台にシャルルドゴール着

もっとも経済的な電車で街を目指す。

意外と、欧州の方が治安が悪いよ。

特にパリ、バルセロナ、ローマには

スリとかヤカラが空港にはいるよ。

と、聞いていたが、預け荷物もせず

券売機の操作、買うべき切符、

乗るべき電車の把握は

準備しており、

表情、動きに迷いを見せず、

付け入るスキを与えない策戦を採用。

 

無事にパリの中心部までやってきた。

f:id:hiloiuki:20170325130708j:plain

まだ薄暗い中、これがオペラ座?!

と、少しテンションが上がる。

f:id:hiloiuki:20170325130718j:plain

陽が上がり始めた頃、ツアーの待ち合わせ場所へ。

2階建てのバスでなかなか参加者が多い

日本人もそこそこおるな。

 

途中、どこだか、ノルマンディー地方とか

言っていたような気がする田舎町で

f:id:hiloiuki:20170325130751j:plain

休憩タイム、フランスでフランスパン見た。

f:id:hiloiuki:20170325130743j:plain

と、バカのような事に喜ぶ。

 

カロンがデケーっす。

f:id:hiloiuki:20170325130805j:plain

と、間抜けなコトで喜ぶ。

 

遂にモンサンミシェルが見えてきました。

f:id:hiloiuki:20170325130816j:plain

ツアーなのでモンサンミシェル内部の有名ドコロ

ではなく、少し離れたレストランで

朝食?昼食タイム

オムレツに

f:id:hiloiuki:20170325130831j:plain

サーモンのグリルwithライス

f:id:hiloiuki:20170325130845j:plain

このコメのボッソボソ具合にはびっくり

 

でかい円卓をツアー参加者が囲み食べる

私は一人だったが、カップル、夫婦、友人

いろいろな日本人が居ったが

隣に着席したのが若いカップル+オッサンの

3人組、、、どういうご関係かしら?

と、思っていたがオッサンが話しかけてきて

一人旅は凄いねぇ、みたいなことを言ってくれて

一杯奢るから飲もう。と、ビールを頂いた。

打ち解けたところで関係性を聞いたら

オッサンと若い男子は職場が同じで

フランス観光行こうとなり、若者は彼女も連れてきた。

とかいう事だったらしい。

世の中にはイマイチよく解らないパーティー編成が

成り立つ事があるもんだな。と思いながら

モンサンミシェルに入っていく。

f:id:hiloiuki:20170325130858j:plain

 

つづく

仏英蘭旅行 2012

旅日記

次のSFC関連までは少し時が空く。

 

アメリカ横断旅行から1年後

次の海外旅行先に選んだのは

欧州。

 

まぁ、いろいろあって

最終目的はアムステルダムだった。

 

置いといて

廻り方として

フランスから始まり

イギリスへ電車で行き

飛行機でオランダへ。

 

仕事を定時であがり

成田へ向かいエールフランスでパリへ

朝の4時台にシャルルドゴール空港到着

サクサクと中心街に向かい、予約していた

ツアーでモンサンミシェル1日観光ツアー参加

f:id:hiloiuki:20170324000851j:plain

翌日は1日、パリの街をブラブラ

f:id:hiloiuki:20170324000911j:plain

翌日、パリの北駅からロンドンへ

ユーロスター(電車)で移動

電車で国境越えを初体験

ロンドン到着後即座に、南下してブライトンから

センブンシスターズを目指した。

夜はロンドンへ戻り1泊

f:id:hiloiuki:20170324000929j:plain

翌朝、ロンドンのまさしくテロのあった

ビッグベンとウエストミンスター寺院を一目見て

ヒースロー空港へ電車移動して

KLMの特典航空券でアムステルダム

アムステルダムではハイネケン博物館を見物

f:id:hiloiuki:20170324000948j:plain

翌日、アムステルダムから成田へ帰国

 

とても駆け足だったが

アメリカ縦断での経験が生きたし

事前の調査、その場のフレキシブルな判断など

上手く行った方ではあった。

あまりにも駆け足過ぎた反省はあるが。。

 

この時はスターアライアンスには拘らず

KLMエールフランス連合をチョイス。

まぁ、理由は安かったから。と

青年海外協力隊の帰路でアムステルダム経由で

全行程KLMだったため、そこそこのマイルが、、

ちょうど10000マイルくらい。が、

失効寸前だったのもあり

ロンドン→アムステルダムの片道をソレで賄った。

 

そんな旅をした記憶を数日また書きますです。

 

つづく

 

俺の名は。

雑記

君の名は。

って、映画はまだ見てまへんがね。

 

なんやねん?

というタイトルですが

名前の話を。

 

私の苗字は極々ありふれた

SUZUKI

f:id:hiloiuki:20170323085301j:plain

 

日本では量産型の代名詞にようなモノ。

 

しかし、海外に行くと、とても重宝する。

特に途上国系。

 

気がついたのはガーナ

下の名前はpronunciation の関係で

海外の方にはとても発音しにくいらしい。

別に取り立てて日本では変な名前ではないが。

 

しかし! SUZUKI はもう無敵なのである。

 

おー!! お前の会社かっ!?

Moto Moto 🏍

と言われるのである。

 

もうSUZUKI、バイク、エンジン、日本

セットで直ぐに覚えてもらえる。

大概、バイクをくれとも言われる。

 

コレはガーナの田舎でも通じて

その後、色々と旅行すると

ベトナム、タイ、カンボジア、フィリピン、

インドネシアラオスミャンマー

インド、スリランカ

果てはキューバでも通じた。

キューバは野球大好きなので、イチローとも

結び付けられたけど⚾︎

 

と言うわけで、きっと

ホンダさん

カワサキさん

トヨタさん

辺りも同じ事が当てはまると思いますよ。

クボタとかももしかするとイケルかな?

偉大なり、日本のmanufacturer

 

海外旅行で必ず会話のキッカケとなる

必殺の掴み!

 

つづく