ダイヤモンドステータスで旅行してみよう。

ANA2018年度ダイヤモンド資格取得済み。旅行など徒然と書き記す予定です。

バガン観光その1 - ミャンマー旅行 2014年 -

というワケでまずはバガンにでかけた。

ミャンマーの国内線、、想像するだけで怪しいが

乗らないわけには行かない。くらい遠い。。。

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まず、ヤンゴン到着して市内のホテルに1泊

青年海外協力隊時代の友人に紹介してもらった

日系のミャンマー国内の旅行を商う旅行代理店の

日本人スタッフの方にヤンゴンバガン(ニャウンウー空港)の

航空券の受け渡しをしてもらいました。

いまでは直接ミャンマーの航空会社のHPから購入も

出来るようですが、どうにも怪しいので

しかるべき代理店を通して入手した方がいいんじゃない?

と、思いますね。

 

ヤンゴンからバガンまでは早朝の飛行機になり

RGN06:30 - 07:50NYU

というなかなかのタイムテーブル。

ヤンゴンは最近交通渋滞が激しいですが

さすがにこの早朝ではそんなに交通量はございませんでした。

ヤンゴンのタクシー運ちゃんたちは実にマトモで

ヤンゴン空港からヤンゴン市内まで定額のタクシーと

流しのタクシーでも言い値は同じでした。

これは他のとりあえず吹っかけ価格から入る事の多い

他の東南アジア諸国を旅した後に行くと実にスバラシイ。

と、感心してしまいます。

そしてヤンゴンのタクシー運転手は結構英語イケます。

運転手さんには国内線なので、

エアポートのドメスティックと告げましょう。

 

この頃のミャンマー国内線の航空券は

手書きも多く、いろいろと驚きの連発でした。

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それでも運よく、大した遅延も無く

予定通りに、無事に、ニャウンウー空港に着陸

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空港からはバイクタクシーかなんかを適当に拾って

ホテルまで移動しました。

この土地のタクシー運転手達もボッタくり価格は無かったです。

 

この頃でHotels.com でも予約できた数少ないホテルの

ZFREETIホテルというホテルを予約していました。

front | ZFREETI Hotel

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宿はけっこう欧米人の客が多く

旅人慣れしているので、チェックインは出来なくとも

荷物を預かってもらえたのでとりあえづ、観光に

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そこらへんを歩いても趣のある寺院?が山ほど。。。

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仏教寺院が林立しているところに町があるという感じですね。

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ひとしきりホテル廻りをぶらぶらして

それだけでもけっこう観光した気分になったくらいですが

これからが本番。

しかし、バガンは広いので廻る為には足が必要。

数人で旅に来ていればタクシーのチャーターなどもいいでしょうが

単騎突入の為、電気自転車?バイク?みたいなのを借りました。

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さてコレで本格的に寺院観光するぜよ。

 

つづく

ミャンマー旅行 2014年

2014年の夏にミャンマーを旅行した時の話し。

 

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その頃、未踏の国へ踏み出す事へハマっていたので

ANAが直行便を就航させたばかりだった

ミャンマーをチョイス。ちょうど行った後くらいから

アライバルビザも出てきましたが

このときは事前にビザを取得したりしました。

そのビザもバンコクで取得したな。。。

バンコクミャンマー大使館だと

ビザの値段が

1番高いと即日発行

1/2の値段で翌日発行

1/3の値段でそれ以降発行

みたいな。。。

 

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なんにせよ、ビザをGETしてミャンマーに行ってきました。

 

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8/9 ミャンマー入り ANAで NRT11:00 - 15:40 RGN

8/10 バガン観光へ RGN06:30 - 07:50NYU(ニャウンウー空港)

8/11 夕方 ヤンゴン戻り NYU-RGN

8/12 AM ヤンゴン観光 PMからゴールデンロック観光へ移動 列車&バイク

8/13 AM ゴールデンロック観光 PMヤンゴン戻り ヒッチハイク?!

8/14 日中はヤンゴン観光 ANAで帰国 RGN 21:45 - 06:50(+1) NRT

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のような旅行をしました。

 

まだまだミャンマーは情報の少ない頃だったのですが

それでもネットで情報収集が出来たり

協力隊時代の仲間がミャンマー在住していたり

いろいろと協力を得てなかなか面白い旅が出来たもんです。

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バガンを観た事で世界三大仏教遺跡を2つ観た事になったので

今後のラストピース制覇へモチベーションになりました。

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さて、年末までに書ききれるかな、、、

最近ペースがあがらんで。。。

ホーチミン飲み歩き。クラフトビール

https://pasteurstreet.com/今回、ホーチミンに行ったら

クラフトビールの看板が目にとまりました。

旅行ではその土地のモノを食べる事が好きですが

地ビール作ってるならそれを飲むのも面白い。

酒好きだし。

というワケで、少し調べて見たら

最近、けっこうクラフトビールが流行ってる様子。

で、今回3軒いけました。

 

ちなみにドコでも

1杯100000ドン≒500円くらいのメニューが多いです。

客層は99.9%外国人観光客、欧米人が多し。

まぁ、前記事のブンチャーのベトナム料理のレストランで缶/瓶ビールなどは

15000ドン≒75円程度なのだからまぁ7.5倍もするものは

なかなかおいそれとは手が出ないでしょう。。

 

SAIGON CRAFT

Saigon Craft - Restaurant, Bar, Club Guide Hcmc (Saigon) | AnyArena

7区のフーミーフンで発見しました。

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店の廻りのオープンエアな席でも楽しめるし

もちろん店内もあります。

けっこうな種類のビールがありますんで

一回で全て飲むのは難しいでしょう。

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しっかりとクラフトビールしていました。

 

PASTEUR STREET BREWING COMPANY

Homepage - Bia Crafted In Vietnam

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ホーチミン高島屋の近くにあります。

しかし、けっこう隠れ家的な路地の中の方にあって

そしてコンクリート打ちっぱなしみたいな階段をあがると

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一気に途上国から先進国にきたようなインテリアお洒落な店内に

オープンデッキで古い建屋を見ながら飲むビールも

なんだか隠れ家に気分が盛り上がります。

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たいしたビール舌を持っていない私には

あまり詳しい解説は出来ませんが、美味しいビールを頂けました。

 

ROGUE SAIGON

Rogue Saigon -

 

こちらも思いっきり隠れ家感があります。

雑居ビルのここ?っていう入り口を上がって4階くらいがBAR

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ビール好きなら堪らないのだろう。

という、サーバーがずらりと並びます。

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黒板手書きのメニューもいい味をだしちょります。

 

こちらもオープンエアーのテラス席がオススメでござる。

なんと、目の前にサイゴンスカイデッキが良く見えます。

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3軒目まで気がつかなかったが

どこでも利き酒セット的なメニューがあるのでした。

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効き酒セットっていうか、普通に普通なサイズが4つも出てくるお徳セット。

みたいな感じ。量は多い。。でもお徳みたいな。

セットも何種類かあって、お好きなコンビネーションを楽しめますよ。

 

これだけお安くお手軽にクラフトビールが楽しめる。

ホーチミンにますますハマって行きそうだ。。。

他の東南アジアでも探せばあるのかな??

 

 

ホーチミン食べ歩き。麺類

ベトナムの料理好きです。

 

まずはフォー

もう日本でも知名度も十分あがっており

認知度も高いと思います。

ベトナムと言えばフォー。くらいな

タイと言えばトムヤムクン。くらいな

覚えられ方はしていると思われます。

 

今更ですがサラっと説明すると米麺のスープヌードル

そのフォーですが、基本的にはドコでも食べられますし

どこで食べてもなかなか美味しいと思っております。

個人的にはホテルの朝食でも楽しめると考えます。

私が泊まるのは1泊2500円から4000円レベルです。

便が良いのでダテム通り近辺に宿泊します。

そこでもだいたい朝食付きとなっており

そのメニューにフォーも大概あります。

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因みにフォーはフォー・ガーとフォー・ボーってのが

だいたい2大派閥です。

ガーは鶏肉。ボーは牛肉です。

ガーが一般的ですかね。

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フォーガー

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フォーボー

 

Google マップ

 

ホテルの朝食でも頼んで作ってくれるのでしっかりしてます。

その写真を撮って、帰国後に詳しくない友人に見せても

ローカルな店か屋台で食べたと信じて疑わないレベルと思います。

ちなみに最後の最後でホーチミンでフォー食べ忘れた!!

って場合は、SFC持ち、解脱者ならタンソンニャットのラウンジで

セルフだけど、けっこうきちんとしたフォー食べられます。

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 ・フーティウ(フーテウとか書かれてるガイドブックもある。)

フーティウ・ナムバンとかって書いてあります。

 Hu Tieu Nam Vang

Nam Vangがプノンペンカンボジアの首都ね。)って意味で

そちらのほうから伝わったという麺料理

ベトナム南部(ホーチミンあるほうね。)でよく食べられるようです。

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Google マップ

麺は細い麺でビーフンとかレベルの細さです。

海老、豚肉、ひき肉、レバー、うずらの卵などたくさんの具が入っていて

スープ入り(Nuoc)、スープセパレート(Kho)のタイプがあります。

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スープセパレートの場合はスープは掛けてもいいし

スープだけ飲んでもOK,麺たちには味がついているので

そのままマゼソバみたいに食べても美味しいです。

因みに写真のヤツで50000VDN=250円くらいだったと思われ。

 

ブンチャー

ブンチャーもフーティウのような細い麺です。

つけ麺タイプの食べ方をします。

細い米麺、を葉っぱと一緒に独特のつけダレにつけて食べるです。

ベトナム北部ハノイ方面でよく食べられるそうです。

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ホーチミンベトナム人で賑わう地元ウケしているお店でいただきました。

汁の中に入っている肉が美味い。大根ぽいのも美味い。

やけに美味い。いい味している。

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Google マップ

ベトナム人向けのお店とは言え、37000VDNは安い!

 

・ブンボーフエ Bun Bo Hue

ブンボーフエは

ブンが麺、ボーが牛、フエが地名のフエ

でフエ地方の牛肉が入った麺

ってな感じです。

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Google マップ

この麺はフーティウ、ブンチャーより太くて丸い麺ですね。

フォーの平麺とはまた違います。

と、言うても写真では違いがよくわからんですね。。。

 

今回はベトナムで食べた麺類の紹介ですた。

まだまだ他にも麺類、具の違いなどなどあるようなんで

次回行ったら新規開拓したいっすね。