おもしろきこともなきよをおもしろく

ANA2018年度ダイヤモンド有資格。旅行など徒然と書き記す予定です。

インド・スリランカ旅-6 ニューデリーの観光 前編

アーグラからニューデリーへ戻ってきました。

予約していたホテルへ無事にチェックインf:id:hiloiuki:20180407112623j:plain

荷を解き、シャワーを浴びて一息つくと

既に陽は暮れた感じになっていました。

f:id:hiloiuki:20180407112736j:plain

ホテルは件のニューデリーの鉄道駅から徒歩10分少々の場所

ホテルの近辺をニューデリー駅方面へ散歩してみる。

 

ニューデリー深夜特急の頃より

バックパッカーの吹き溜まりのような場所

メインバザール周辺は賑わっております。

f:id:hiloiuki:20180407112704j:plain

疲れたながらもインドの首都の旅人にとってのど真ん中の

空気・雰囲気を肌で感じて、疲れて、腹も減って

でも。せっかくだし美味いモノを。。。

と、いってもまたカレーなワケですが。。。

 

を、求めて宿のWifi で検索したところ

GERMAN BAKERYというのがヒットしたので

f:id:hiloiuki:20180407112856j:plain

そこでマトンカレー(だよね、、チキンかな。。)とチャパティを。 

f:id:hiloiuki:20180407112830j:plain

このインド旅行で思ったのですがナンよりもチャパティが美味い。

f:id:hiloiuki:20180407112924j:plain

でも日本ではあまりチャパティにお目にかからない。

 

因みにざっくりとナンとチャパティの違いは

ナン・・・精製小麦粉。生地を発酵させる。タンドール窯で焼く。焼きあがると膨らむ。

チャパティ
・・・全粒粉。生地は発酵させない。専用の鉄板等で焼く。薄い。

 

日本にあるインドカレーレストランもチャパティ出せばいいのになぁ。。

 おなかが減っていたのもあってすごくおいしく感じた。

f:id:hiloiuki:20180407112958j:plain

ホテルへ戻り、今日は就寝 ZZzzz

 

翌日は丸1日 ニューデリー滞在

ドコを廻るかなー 安く、なるべく公共交通機関と足で。

という事で、まず見応えもあるし、興味も沸いた

クトゥブ・ミナールへ。

 

f:id:hiloiuki:20180407113049j:plain

クトゥブ・ミナールへは地下鉄で行く事に。

f:id:hiloiuki:20180407113134j:plain

こういう1日近く、同じ町を観光するとき、で、

メトロとか電車がある街では

1日券を買ってしまうのが得策。

 

 ・バンコク(地下鉄とスカイトレイン別だけど両方買っても安い)

 ・ニューヨーク(NYCは3日券で意外と使い勝手が悪いよ)

 ・東京(JRもメトロも都営もあるよ。)

 ・パリ(めちゃくちゃお徳)

 ・フィラデルフィア(バスがメイン)

 ・ワシントンD.C

 ・アムステルダム(トラム=路面電車

 ※シンガポールや香港などはSuica的なのを買いましょう。

 

なぜなら券売機が想像以上に並ぶので。。。

例え、1日券負け=払った額より乗らなかったとしても

上記券売機で時間を喰ったり、そもそも1日券がけっこう

自分にとってよいお土産になる場合もあります。

券面もソレっぽかったりすると。

 

話が逸れ散らかしたので冗長

 

f:id:hiloiuki:20180407113228j:plain

とりあえづ、クトゥブ・ミナールに地下鉄で行くと

クトゥブ・ミナールっていう駅があります。

そんな名前をつけたくせに、駅からクトゥブ・ミナールまでは

歩くと20分少々かかります。。。

 

ちなみにイマイチ歩道なども整備されていないし

クルマの通りも頻繁だったりします。

朝そこそこ早いとだとそれほどでもありませんが

後、駅の前には通常の時間帯だとそういった観光客待ちで

リキシャが屯しております。

f:id:hiloiuki:20180407113314j:plain

私はリキシャと交渉がめんどくせーな。

と、思ったので歩いて向かう事に。。。

 

今日もがっつりと霧です。f:id:hiloiuki:20180407113344j:plain

せっせと歩いてチケットブースに到着

ほぼ、その日 最初の客かも?レベルの早朝に到着。

ここでインド人商人気質と遭遇する。

f:id:hiloiuki:20180407113418j:plain

確か400ルピーだったと思う入場料ここもタージマハル同様の構成

200が入場料、200が考古学局へのお支払い

で、1000ルピー札しかなかったので

1000ルピーでお支払い。ほぼ公的?と思っていた史跡の入場チケットブース

安心して、1000ルピーでも払えて、お釣が貰える。

と、思っていた。が、残心、、、

釣りが100ルピー札で来た。

念のため、その場で札を数えると5枚、500ルピーしかない。

すかさず、チケットブースのおっさんに

足りないよ。と言うと、おおっ! すまんすまん。

みたいな感じで1枚くれた。

 

こいつ、確信犯だな。

と。思いました。

気がつかなかったら、そのまま

札の確認せずに、俺が去ったら、勝ち。

100ルピー儲け! くらいの感覚だったな。

という感じでした。

そういうワケで、みなさんもインドへ行かれる際は

お気をつけて。

 

私は個人的に、このやりとりが嫌いじゃなかった。(笑

初見で俺の事をヌルイ旅行者と見てこういう事をしたが

気が付いて、問うと直ぐに返金した。

この、直ぐに戻ってきた、そのとき、オマエしっかりしてるな。

みたいな、バレたか! みたいな表情がそう思わせた。

こちらも、ははは、俺はそこらへんの勢いだけの警戒心薄い

若造どもとはワケが違うのじゃ。

ちゃんと”たびレジ”も登録してるもんねー。

他の旅行先とは一味違う、インド人は旅人を試す。

という一幕がありました。

 

f:id:hiloiuki:20180407113518j:plain

そういうワケでやっとクトゥブ・ミナールに。。

 

つづく